[釣行日]
2023年3月21日火曜日春分の日
[船宿]
金沢八景 一ノ瀬丸
[乗船料]
9500円(割引券1000円)
[釣り場]
タチウオ 走水沖(水深50m~60m)
アジ 横浜沖 水深20m
[天候]
曇り時々晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
右舷胴の間(乗船6名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
<タチウオ>
天秤 オモリ80号→60号
ハリス7号 3m 1本針
ハリス6号 2m 2本針
<アジ>
アジビシ 60号
ハリス1.5号 2m ムツ9号 3本針
[釣果]
太刀魚 アタリ1回だけ
アジ 36尾
(船中 タチウオ0~1尾(船中2尾) アジ16~46尾)
船宿情報
タチウオは食い渋めで数伸びず。
後半のアジはいい感じにまとまりました!!
久しぶりの釣りでございます。
なんとなく釣果も上がってないし、花粉も厳しいし。と思っていたら、いつものSさんから、一ノ瀬丸の無料券の期限が今月末なので行きませんかと。
一ノ瀬丸さんの釣り物は、ヤリイカ・真鯛・マゴチ・メバルカサゴ・タチウオアジリレー。ヤリイカは深いし潮が早くてオマツリ多発でそして釣れない。マゴチはシーズンオフっぽいし。メバカサは恐縮なくらい釣れてないし。なので、真鯛でどうですかとオファーしましたが、Sさんは長ハリスが苦手。先日、剣崎真鯛でイナダだけ釣って沈んだそうです。イナダが釣れてりゃ良いじゃんというのは真鯛ぼーずが当たり前の私の考え方です。
最近は、釣り大会で上位入賞常連のSさんでして、とにかく数を釣りたいという気持ちが正面に出て、どんどん技術を磨いておりまして。その昔、私はSさんのことを「私の弟子です」と紹介しておりましたが、今ではとんでもないモンスターになっておりまして、足元にも及びませんよ。なんせ、船に乗る回数より釣具屋に行く回数の方が多くて、専用竿を釣り物ごとに片手以上持っているというプロ級の入れ込み方です。
そんなSさんか、突然、釣れ過ぎると冷凍庫が一杯になって釣りに行けないとか言い出しまして。何があったのか。細かいことは、私の職業柄ふむふむと気づくのですが、まぁ細かいことはわかちこわかちこでして、じゃぁ、釣れてないですが、タチウオアジリレーに行きましょうと。
12日のヤリイカ釣りは花粉症がきつくて車の運転の自信がなくて辞退、18日は雨で、19日は花粉がきつくて。もう副鼻腔炎も爆発してて、発熱までしてます。20日はそれでも三重まで日帰り出張して、そらハマグリも食えば日本酒もうまいよねって。がはは。後ろ髪を捕まれても、店の出口で知り合いに会ってもう帰るのと言われても。新幹線で帰ってくるのよ。
朝3時半には起きて、Sさんのお迎えを待ちます。ふぅ。もう体ボロボロ??
八景について車をちゃんと駐車場に入れると、駅の松屋で朝食。このパターンが良いよね。江の島じゃできないんだけど、鶴見のマック、本牧のすき家、八景の松屋。なにが良いかっていいますと、トイレがウォシュレットなんだよね。それです。大事。
こういう釣りまでの話が長いというのは、あれですよ。書くことなんてないんですよ。
タチウオは、出船前に船長から、20秒待ってからしゃくれという指示が。え””””??? タチウオってタナの下から電動リールで巻きながらシャカシャカ誘いあげると、タチウオがエサを追ってきて、時々ポーズを入れるとガコガコと食って釣れるというのあれじゃないの??
船長の指示ダナは、55mから54・53・52mって狭いのよ。その通りに釣る訳ないじゃん。57mから50mくらいまでを長く待ちながら上げていくんだけど、全然釣れません。周りの船もまったく釣れていません。
もう、アジに行こうと代表して船長に進言しなさいとSさんに提言しますが、「誰かが1尾でも上げないと、0のままでは船宿としても問題です」と船宿寄りの発言が。むむむ。
10時になって、突然に沖へと走りますと、そこには船団が。そして、渡辺釣船店のミヨシででかいタチウオが釣れていて。これはこれはと、みんな力が入ります。
なんだけど、全然当たらなくて。魚のアタリってなんですかね。
って、トモの方の竿がバンバン叩かれて、ナイスヒット。しっかり5本指のメーター級を抜きあげまして。これで心置きなくアジに。
じゃなくて、私の竿にもバババとアタリが。わぉぉおおと合わせて、リールオン。あれ?魚が乗ってないし。餌はついてるし。なんだったんだろう。じゃなくて、ちゃんと食わせてからアワセなさいってば。年季が足りませんなぁ。
11時になりまして、アジに行きますと。
船長におねがいして、湯沸かしポットの電源も入れていただいて。アジへ。
アジって。。。コンテナのガンクレーンの内湾ですよ。カサゴを釣りに来るところですよ。アジでいえば、マメアジ。まぁ全部リリースサイズってヤツですね。
根掛かりするので3~4mで待ってくださいと船長。ではではと1.5・2.0・2.5mでコマセを振って、誘いながら3mで待つとクンクンと細かいアジのアタリ。置き竿にして追い食いを待って、ほれほれと電動リールオン。魚を上げると、針外しで上から順番に魚をバケツに落としたら、ビシにコマセが残ってればそのまま下に落として。この繰り返し。
入れ食いなんですなぁ。ううむ。
岸壁側の左舷の若い人たちにはカサゴが釣れてるんですな。ではではと、下針をタチウオ釣りの残りのコノシロを小さく切って付けてみるんだけど。やっぱりアジ。って、隣のSさんもカサゴがこないよねってお友達だったのに、型のいいカレイとか釣ってるし。うぉぉぉい。
ここは大人の交渉力で、若者のカサゴをアジ20匹と物々交換。がはは。
残り時間も少なくなってから、八景に戻るところで。3回コマセを打ち返したところで、明らかに違うアタリ。やっと20センチオーバーのアジが釣れましたですよ。
ここはタナを低めに2m程度で落ち着かせるとアタリが出る感じって。2匹で終わってしまった。
八景前のノリ棚の間でもやったんだけどね。ここはクロダイが来るよねってワクワク。ハリス1.5号で取れるんだろうかって。なんだけどノーヒットで終了。
春の行楽シーズンに6人しか乗ってない船ってこんなもんだよね。タチウオ船団も小さいし、どの船も乗ってる人少ないしね。
とはいえ、アタリの多いアジ釣りを楽しめたんだし、私的には満足です。
25日か26日は天気が良ければフグに行きたいですかね。花粉次第です。翌週は飲み会が3つ入っていて1日土曜日はズダボロで無理でしょう。2日は走友会の花見です。4月以降は、メンタルがいつ崩壊するとも知れず笑。落ち着いてくる日を楽しみに。