相模湾根魚アラ
[釣行日]
2026年1月17日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 まなぶ丸(旧片瀬丸)
[乗船料]
10500円
[釣り場]
茅ヶ崎沖(水深230m~150m)
[天候]
晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
左舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿 TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
リール ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
錘 100号
幹糸 6号75cm
ハリス 4号75cm
ムツ17号2本針
[釣果]
アラ 1尾
オニカサゴ 3尾
ユメカサゴ・トラギス(リリース)
船中 鬼カサゴ0~3匹25~33センチ アラ数匹、マムツ0~8匹、メバル、カサゴ類
さて今週は。日曜日は横浜月例マラソンなので、土曜日です。
池田丸のフグは日曜日です。ゆうしげ丸の中深場は土曜日休みです。スミイカは安定の釣れない状況です。
って、まなぶ丸さんの根魚船がアラ狙いで深場をやってるようです。行ってみましょう!!
船長に、アラだったら胴付き仕掛けでやって良いですかと尋ねたら、釣れてるの見たことないって。昔々の片瀬丸のころは、天秤の上に胴付き仕掛け付けたりとかしてましたが、確かに釣れたためしがないです。アラを釣ったのは普通の天秤仕掛けでした。
餌もいろいろ試したけど、結局サバが一番いいっていう結論になるし。基本通りで良いんだよって。金言です。
茅ヶ崎沖の230mから駆け上がりを攻めます。このリールはPE4号を300m巻けるんだけど、切れたりなんだかで240mしかなくて、以前ヤリイカ釣りで糸が出きったのを危うく受け止めて事なきを得たこともあり、50mほど巻き足しておりますので、なんとかセーフでした。 中深場用の500m巻いてるリールは重くて、一日手持ちでやると大変なので、ハイパータナコンにしたんだけど、結果、これでよかったです。
底立ちをとって、1mずつシャクリ上げてステイ。シャクってステイ。5mまで上げて落としなおすと、2m落ちたら底。けっこうキツイ駆け上がりですね。
って、クンってアタリがあって。小さいアタリに合わせてみると、なんだか乗ってる。ではではと巻き上げてみあると、ミニ・シロムツ。船長からもシロムツが釣れる釣り方を続けなさいと。赤ボラが底で食うような釣り方だと駄目だよと。
シロムツを一荷で釣ったりして、よしよし。って、トモの方がアラを釣って。アラいるんだ。
ステイを長めにしたら、モサモサっと当たって、合わせたら重いんですよ。むむむとリールをオンしたら、バシバシ竿先が叩かれて。デカいんじゃないって、手持ちに変えて上げてたんだけど、途中で切られちゃって。なんてこった。
すぐに仕掛けを変えて。底から丁寧に誘っていく。落としなおしてタナを切ろうとしたらバンバン引いて。おやまぁどして。当たってる。巻き上げ速度をゆっくりにして、ドラグも緩めて、当然竿は手持ちで。船長にも合図して。船長はオニカサゴかなといってましたが、上がってくると白い魚で、アラでした。バラシてから間に合ってよかったです。
この後、右舷のトモの方がアラを釣って、今日のアラは終わりでした。
その後は10時半に潮が止まって、アカボラのアタリすらなくなって。置き竿にしちゃったりとか、まったりタイムです。
230mタチをもう一度攻めたりしましたが、なかなか盛り上がらず。
船長は意を決して150mダチへ移動。オニ狙いですと。
釣り方を変えて。底から50cmずつシャクって上げてステイ。ハリス分の150cmでロングステイして、竿を振り上げて落としなおす。
それでも、アカボラの猛攻にあって、ハリスがヨレヨレ。古い仕掛けから針を外して、ハリスを結んで仕掛けを補修。ピンと張ったハリスが大事ですよね。って、根掛かりで針だけ切れたり。気持ちを切らしちゃダメダメ。
アカボラかと思ったら、オニカサゴのミニが付いてて。いつもの悪い癖でタナが低いんですよ。底から75cmずつシャクルように上げていく。細かいようで、これが大事。
シャクった時にキュンと竿先が入って。オニカサゴ釣りはこれですよ。何とかキープサイズを2つ追加して。周りが釣れてない中で、なんとか結果だけは出したかな。
久ぶりの根魚五目釣りでしたが、私の釣りの原点の一つでもありますので、もう少し通ってもいいのかなとか思いました。今回は2023年の8月以来ですか。また来ます。
来週は、無謀なチャレンジャーでスミイカですかね笑笑。船宿のHPの釣果を見てると0~4杯とかって普通といえば普通の数字ですけどね。
ていうか、花粉が飛んでて車の運転が怖いんで、どうしましょう。
by lorca-verde
| 2026-01-17 17:24
| 釣行記
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